カテゴリー : 2012年 6月

たけさんこと @take_it02 とは全然関係ないあからさまな個人DIS記事書いた。

ホッテントリのRSSにこんな記事が入ってきておりました。

フリーランス向け嫌な仕事の断り方・交渉の仕方

お、たけさん(@take_it02)のブログだ!とたけさん大好きな僕は読みに行ったわけです。
まぁ、普段フツーのサービス業界におりますので、WEB屋さんの記事ってとっても興味深いものがありますしね。
内容は結構面白かったです。
や、僕は制作会社に仕事を振る側の人間ですが、一応WEB屋でもありますので、「わかるわかるー☆」とか何とか思いつつ読み進めていたんですが。

一ヶ月ほど前になりますが、TLでも絡んでるとっきーとはるかなさんのエントリが話題になりました。
極端に低い単価や無料で仕事をしてはいけない単純な理由|DESIGN Oil BLOG
ぶっちゃけWEBサイトっておいくらなの?って話 | Hal-Cana

俺の記事じゃん。あとついでにときざきさんの記事じゃん。いやほんとついでだけど。

はてブ爆釣で、今みたら両方600users越えしてまして、正直微妙な感じがしました。
というのも、とっきーさんのは格安案件・友達案件への提言なのでまだわかるのですが、はるかなさんのはふつーに料金公開しただけです。
別にはるかなさんをdisるわけじゃないんですが※、

うん、まぁフツーに料金書いただけだよね、あの記事。
へー、600users越えしてたんだ。俺そういうの全然見ないから今知った。後で確認してみよう。

料金公開しただけでなんで600usersもいくんだよ!!!!ヽ(`Д´)ノ
だったらうちのサイトの料金表のページ何ブクマいくんだよ!!!!

知るかバカ!!

俺が聞きたいわバカ!!!!

「別にdisるわけじゃないんですが」って事前に書きつつ(も、そこで予防線張ってるあたり完全に誤用の方の意味で確信犯だよね)しっかりdisられてます!

disられてます!!

まぁ、うっわーこの人ひっでーなーと思いつつも満面の笑みで記事は最後まで読んだんですけどね。

※disるなら別件でいくらでもdisります。はるかなさんのばーかばーかうんこー!!!

最後の一文はちょっとこれ、お前、あの、あー、なあ?
君はアレなの?
どんな真面目な話にもオチをつけずにはいられない大阪人の呪いか何かを受けたの?
聖杯の中に満たされていたのは呪われた芸人魂だったの?愉悦ってそういうことなの?
序盤でオーソドックスな笑いを拾いつつ、終盤突然のシリアス展開を越えて感動の大団円を迎えたのに最後の最後にお約束のボケで全てを台無しにする吉本新喜劇メソッドか何かが発動したの?
そこまでして大阪人になりたかったの?めらめらとジェラシーが燃えて夜空には赤々と大阪城なの?
関西生まれ関西育ちあたまわるそうな奴は大体友達の僕に嫉妬でもしてるの?好きなの?愛なの?
どうしてその愛を現金に換算して僕に支払おうという気概がないの?
studygiftとか言ってる場合じゃないの。halcanagiftこそ時代に求められているの。なんでそういう大事なところ気づかないの?
ばかなの?面白いと思ったの?まぁ面白かったの。次も面白いネタを用意してせいぜい僕を楽しませればいいの。
そんなことよりフリーランス稼業は順調なの?ちゃんとご飯食べてるの?実家のお母さんに親孝行は出来てるの?徹夜作業とか多いから身体壊したりしてないの?大丈夫なの?何か困ってることはないの?いつでも気兼ねなく相談してくれていいのよ?以前発注した案件で迷惑かけちゃった分近々ご飯でもご馳走するから首を洗って待っているといいの。年下のぺーぺーに奢られる屈辱と何とも言えなさを噛み締めるがいいの。
このばーかばーかうんこー!!!

自壊する歯車

つまり僕は、自壊することが最初からわかっている、そういう歯車だったのです。

続きを読む

gun&umbrella

世の中やなことばっかで、みんなよくこんな中で幸せに生きてるなって思います。或いは、殊更不幸や不安を表に出さないだけで、同じなのかもしれませんけど。
僕はと言えば、もう随分と以前から、不安で不安でたまりません。
何が怖いのかと聞かれれば、きっと何も怖いことなどないのです。けれど、ただ漠然と、生きていくことが不安なのです。生きるのは恐ろしいことです。ただ死ぬよりも余程。

続きを読む

とある絵のメイキングを記す 前編(下絵編)

そろそろ次の本の制作に入らなきゃなー、ってことで新しい絵を描き始めました。
せっかくなので、その作業工程をじんわりまとめてみようかな、というものです。

制作フロー全体像

最初に、大雑把に全体の作業の流れを。
僕は普段、SAIでラフを作成し、それをIllustratorに落としこんでパスにしていきます。
二度手間なんですが、イラレで1からは難しいので。
あと、アナログは一切使いません。

  1. 下絵の作成(SAI)←今回はココ!
  2. パスの作成(IllustratorCS3)
  3. 仮着色(IllustratorCS3)
  4. 陰影・ハイライトの作成(IllustratorCS3)
  5. 背景の作成・着色(IllustratorCS3)
  6. かんせい!

制作環境

環境といっても、普通のPCとペンタブだけです。
ペンタブはintuos2のB6サイズを使っています。
もはや骨董品に近いですが、絵を描き始めた頃から愛用しているので、今更変えられません。

ここからは実際の作業工程です。

続きを読む