カテゴリー : ネタ

僕らに魔法は使えるか?

ファンタジーにおいては最早理由なき魔法は古臭くなりつつもあるけれど、それでもやはり魔法には浪漫があるよね。

僕は僕で創作小説などをやっている関係上、自分なりの魔法や魔術の理屈というのはあって、それは例えば今書いてる「カリシカハッピーハーモニクス」においても適用されるのだけれど、僕の考える魔法や魔術はファンタジックな不思議パワーではなくて、もっとシステマティックなものです。
で、ファンタジー作品においては、実はそういう「理屈ありき」の魔法や魔術というのは、実は結構多いんですよね。
例えば、僕が直接知っている中でも一番好きな魔法の仕組みは「アルトネリコ」に登場する詩魔法だけれど、詩魔法は突き詰めれば波動科学という架空の理論体系に行き着きます。

じゃあ、他にはどういった魔法・魔術の設定があるんかいな?ということで、調べてみたいくつかの事例。そういう記事。
なお、「僕らに魔法が使えるか」という問いに対する回答は、最後に書いておきました。

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エロゲのオープニングを見てみよう

minoriってゲームブランドがあるんですよ。エロゲのメーカー。
今は映画の方で活躍してる新海誠が昔所属してたメーカーなんですけどね。
そのメーカーって、えらくムービーの評判がいいんです。ゲームの中身に関しては言及しません。ムービーです。ムービーを見るのです。
何となくYoutubeでオープニング動画見てたら、いつの間にかエロゲOPをひたすらリレーしてた。
そういうわけで、今日は何となくエロゲのオープニングについて書こうと思う。

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「あなたを思いながら」

昨日のブログの続きというかなんというか。
幸運なことに、先の記事が当事者の目に触れたようで、結果、ついったーで話をすることができました。
いやあ、書いてみるもんだね、ブログ。

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「あなたのためを思って」

ふと思ったメモ程度の雑記。

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あなたがそうであるように

「君がそうであるように、誰かもまたそうなんだろうな」

 5年ぶりに会ったヒナタさんはそんなことを言っていた。
 春のような陽気が煩わしい週末の、次の日のことだった。

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エロゲのジャンルを見てみよう

ゲームにはジャンルというものがある。
RPGとか、アクションとか、SLGとか、要はゲームシステム的な区分なのだけれど、この手のジャンル名も一般化されて久しい。
RPGと言えばやはりFFとDQの二大巨頭がぱっと思い浮かぶ。
実際、FFもDQも、主人公をロールプレイするゲームという意味では同じものだけれど、その内容は全く違う。
FFやDQに限らず、何だってそうだ。
その点、次いで有名なRPGシリーズであるところのテイルズシリーズは面白い。
何しろジャンルが「伝説のRPG」だの「運命のRPG」だの、果ては「生まれた意味を知るRPG」だの、最早何が何だかわからない。
わけがわからないけど、他とは一線を画す何かがある。光るものがある。

でもエロゲーは違う。格が違う。
システム的なジャンル名とか全然気にしない。
何しろエロゲーなんてほとんどシステムはアドベンチャーだ。差別化もクソもない。
だから常人では思いつきもしない4次元方向に吹っ飛んだジャンル名が出てきたりもする。

※この記事自体は全年齢対象ですが、リンク先は大体18禁です。背後に注意しながら閲覧してください。

とりあえず全部書いてたらキリがないので、先月(2013年1月)に発売のエロゲから紹介していこうと思う。
次回があるかどうかは知らない。

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ラブソングが聴けない

普段、僕はよく音楽を聞く。
ジャンルは色々あるけれど、大体はロックだ。邦楽ロック。
中でもスピッツが好きだ。
そういうことを人に言うと、「あー、確かにスピッツ好きそうな顔だわw」みたいなことをよく言われる。
意味がわからない。
オタクっぽいということだろうか。多分そうだろう。

そういうことなら仕方がないのでアニソンも聞く。ゲームソングも聞くし、同人音楽も嗜む。もちろんボカロ曲も大好きだし、東方アレンジだって好きだ。
でもメインは邦楽ロックだ。そういうことにしておきたい。
ここ数年はアマチュアバンドのCDばかり買っているので、最近のメジャーなロック事情はよく知らないけれど。

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私はMOBになりたい

昼食によく行くラーメン屋がある。
会社から近くて、値段はそこそこ、味は良い。注文は食券方式。
生来人と接するのが苦手な僕としては、店員との会話が必要ない食券というシステムは素晴らしいものだと思う。
それはそれとしてラーメン屋だ。
僕はその店に大体週一くらいのペースで通っているのだけれど、最近、店員がとうとう「いつもご利用ありがとうございます!」なんて言い始めた。
顔を覚えられたのだ。僕は恐怖に慄いた。

先にも書いた通り、僕は人と接するのが苦手だ。
初対面の人とは大体マトモに話せないし、顔見知り程度でもちょっと無理しないと会話が成立しない。
初めて入る店は絶対に通行人を装って店の前を二往復しつつ店内の様子を観察するし、店員が馴れ馴れしい服屋は二度と行かない。
牛丼を食べるなら当然のように吉野家より松屋だ。もちろん注文が食券システムだからだ。
何はなくとも無関心でいてほしいのだ。
ネットでコンビニ店員が常連客にあだ名をつけているという話を聞いて、吹っ切れるまでの数日の間は近所のコンビニに行くのを控えたこともある。
結局それは吹っ切れたけれど、どうせあのコンビニの裏では、僕は「ガリポテチ」とか「コーラ中毒」とか「前髪長すぎて前見えてるか不安」とか呼ばれてるに違いないと思う。みんなが笑ってる。お日様も笑ってる。るるるるる。

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本当に必要なものの話

何気にAdobeのCreative Cloudを契約して随分経つのだけれど、僕が自宅で使っているPCのスペックでは、動画編集系のソフトが使えない。
Adobeさんは厳しいもんで、スペックが足りなければそもそもインストール可能なソフト一覧にPremiereやらAfterEffectやらを表示しやがらないのだ。腹立つ。
そんなわけで、メモリを増設するか、いっそのことPCごと買い替えてしまうか、ぼんやりと考えている。

僕はあまりPCの中をいじらない。
理由は至極単純で、ハードについての知識に乏しいからだ。
今更1から学ぶのも面倒だし、必要に迫られればググって済む程度のことなので、それについてはどうでもいい。
そういうわけで、とりあえずPCを新調する方向で色々と候補を探していた。

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【完全にステマ】私17歳の女子高生だけどアシナガペンギンさんってステキだと思う

全国七億三千万のディープストライカーファンのみんな、明けましておめでとう。僕こと@halcanaです。
突然だけど、今回の記事はステマなんだ。本当に済まない。

シールでステマ大作戦!|アシナガペンギン どっと ねっと

アシナガペンギンさんが好きすぎるのでシールが欲しい。ああ、欲しいね

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