ドラゴンズドグマについてのメモ

ドラゴンズドグマ、序盤にやること覚えておくこと #DragonsDogma

そぷさん(@sophide)が書いた↑の記事になかったいくつかのことについてのメモ。
主に序盤について書いておきます。

まず余談。主人公を少女にすると

そぷさんの記事では

プレイヤーは青年期の設定でストーリーが進みますので、私みたいに爺キャラにしてると若干シュールです(女性は作ってないので分かりません)。
ストーリーに没頭したい方は年齢設定に注意が必要です。

とありますので、主人公を少女にした時の雑感など。
主人公は喋らないということもあり、全体的に「ネバーエンディング・ストーリー」(こっちは主人公少年ですけど)よろしく、強大な運命に巻き込まれた少女の気分が味わえます。
が、いくらなんでもこんな少女に厳しすぎるだろ大人ども。
あと可愛さは期待できません。全体的に装備はむさ苦しい鎧や野暮ったいローブなど、古き良きファンタジー準拠ですので、可愛さ重視の装備は中々難しいです。
あ、でも初期装備の胸元が敗れた漁師服は巨乳キャラに着せたら色々アレがアレでこう、なあ!?
(※僕の主人公ちゃんはつるぺたです)

ここから本題。
ちなみに僕は説明書を1ミリも読まずにゲームをスタートしていますが、チュートリアルが充実してるので説明書未読でスタートしても全く問題ありませんでした。

キャラメイクの注意点

主人公とメインポーンを作成する際は、体格に気をつけましょう。
よくよく考えると当たり前な話ですが、小柄なキャラだとアイテムの最大所持量や攻撃のリーチが下がります。
逆に、スタミナの消費や回復速度は小柄な方が効率が良いようです。ロリキャラの宿命というか何というか。
とは言え、やはり自分が感情移入できたり、ぺろぺろできるような主人公を作ればいいと思います。
また、髪型や化粧はゲーム中でも簡単に変更が可能です(金取られますが)

ポーンは積極的に雇うべき

戦力になるのももちろんですが、それぞれのポーンには個別に蓄えた知識というものがありまして、それはモンスターへの対処法からクエストのクリア方法まで様々です。
クエストの次の目的地がわからなくなったりした際は先輩プレイヤーのポーンを雇うことでクエスト進行が格段にスムーズになります。

水の中には魔物がいるようです

このゲーム、頭まで水に浸かると即死します。
水の中にはどうしようもない魔物が潜んでいるそうです。

水に濡れるだけでもステータス異常

シナリオの開始が漁村ということもあって、僕はまっ先に海にダイブして文字通り地獄を見たのですが、浅瀬でも水を浴びるとステータスが「水濡れ」状態になってしまいます。
主人公を少女(≠幼女)でスタートした僕は、最初こそデメリットどころか「服が肌に張り付いてエロいよはぁはぁ」としか思わなかったんですが、夜になると困ります。
「水濡れ」状態だとランタンの火が消えてしまいます。
僕はそれを知らずに最初の村の井戸の下に降りていって、真っ暗な洞窟を彷徨う羽目になりました。
また、氷と雷の攻撃に弱くなり、凍結・感電しやすくなるというデメリットもあるのですが、そもそも序盤に魔法攻撃してくる敵なんて皆無なので気にしなくても良いでしょう。

そこら中にアイテムが

その辺に転がってる木箱や樽は攻撃すれば大体破壊できます。
アトリエよろしく「た~る♪」みたいなノリでボコボコ壊せば、ちょくちょく小銭やアイテムが出てきます。
民家の棚や机も大体同じような具合ですが、特定の箱を除き、手に入るアイテムはランダムのようです。

PT構成が重要な気がする

ゲーム中でもお供のポーンに散々言われますが、PT構成は非常に重要です。
前衛のファイター、支援のメイジを基本に、ポーンがそれぞれ役割を持てるように構成すると良いと思います。
特に序盤はメイジに火力がそれ程ないので、前衛が多いと捗ります。
かと言ってメイジがいないと属性攻撃が出来ない上に回復魔法がないので、1人は入れておくと良いです。
ちなみに、僕は序盤、主人公(メイジ)、メインポーン(ファイター)、サブポーン(ファイター&ソーサラー)という構成でしたが、非常に安定していました。
ストライダーは、あー、あの、えっと、自分でやると超楽しいよ!!
基本職の性能差は、FEZのヲリ・皿・スカの関係に非常に近いと思います。
そういう意味でも、ストライダーは器用貧乏で役割を持たせにくいかなって。

回復魔法にも限界あります

モンハンの自動回復じゃないですが、体力には回復魔法で回復できる限界値があります。
体力を最大まで回復したい場合はアイテム(薬草など)を使うか宿屋に泊まるかすると良いみたいです。

とにかく、オープンワールドゲームとしてはかなり面白い部類ではないでしょうか。
アクションゲー音痴の僕ですら楽しめてるくらいですからね。
僕(のポーン)と契約して覚者になってよ!

以上。

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