【WIXOSS】世界観に言及するフレーバーまとめ(WX-07編)

どうも、僕です。
最近WIXOSS全くやってないんですけど、気付いたらカード増えまくってますね。
というわけで久しぶりにカード一覧を眺めてフレーバー読んでたんですが、WX-07にサーバント一式が収録されているおかげで世界観のヒントが更に揃ってきました。
前回記事(【WIXOSS】世界観に言及するフレーバーまとめ(WX-05&WD-06編))から半年近く経つわけですが、その間に出たブースターとスターターを全部チェックした感じ、世界観を書いてくれているカードはWX-07にしか収録されていません。
これまでの経験上、知識系のスペルかサーバントには高確率でヒントが隠されているんですが、スターターのサーバントは世界観を教えてくれないので困りものです。

というわけで以下に続く。

参考1:【WIXOSS】世界観に言及するフレーバーまとめ(WX-05&WD-06編)(前回記事)
参考2:【WIXOSS】カードのフレーバーから世界観に言及する内容をまとめた(前々回記事)

一応、今までにわかってることをまとめておくね

TVアニメ「selector」の位置づけ

TCGのWIXOSSにおける世界観は、TVアニメ「selector」シリーズとは独立しており、あんまり関係ありません。
「selector」は単純にWIXOSSというカードゲームが登場するアニメという認識です。
そういうわけで、基本的に「selector」内での設定や世界観は無視しています。

前回までに扱ったフレーバーからの考察内容

まとめようとしたけど話がしっちゃかめっちゃかで想像の余地も多いので、前回記事の後半を参照してください。
以下、箇条書きでざっくり大事なことだけ抜き出します。

・WIXOSS因子は「願いを具現化する因子」である。
・エナは「望みを願う力」であり、ルリグのエネルギーである。
・始めのルリグは、エナ(始めの少女)の「悲痛な願い」によって生まれた。
・始めの少女は人類に研究され、自身の消滅を願った。
・しかし、始めの少女の本当の願いは満たされていない。
・無数に舞うWIXOSS因子を奪い合う戦いが存在する。

こんなとこでしょうか。シグニの正体やアーツ、グロウの仕組みなんかは↑の過去記事見てください。
というわけで以下本題。

WX-07に収録されたカードの中で世界観に言及しているもの

【WX07-079 サーバント Q】
エナには色がついた。少女たちの願いに合わせた色。

【WX07-080 サーバント T】
エナを生み出せる少女は、始めの少女の消滅と共に、あちこちに現れた。

【WX07-081 サーバント D】
少女の願いが強いほど、叶えるのに必要なWIXOSS因子は多い。

【WX07-082 サーバント O】
エナとWIXOSS因子が結合されて、少しずつ世界は変わっていく。

以上。
新情報としては、「少女」に言及する内容があります。
これでようやく始めの少女が何者なのか予想できるようになりました。
WIXOSSにおける「少女」はエナを生み出せる存在です。そして、「始めの少女」は文字通りその最初の存在であったと考えられます。
となると、人類が危険であると判断する程の「始めの少女」の願いの内容が気になりますね。

次。エナとWIXOSS因子が結合するという情報は最初から書かれていましたが、以前の内容は、ルリグのグロウに関わることでした。
「少しずつ世界は変わっていく」という内容が抽象的すぎるので何とも言えないのが正直なところ。
ですが、まぁぼんやり想像するに、願いの成就=世界の変化、ということではないかな、と思います。
そのため、エナ(=願いの力)が強いほど、それを具現化するために多くのWIXOSS因子が必要になる、ということでしょうね。

エナの色については、まぁ、うん、その、な。
そもそも願いの主体となる「少女」そのものはどこにも存在していないので、世界観にはあんまり関わらない感じ。
「始めのルリグは、少女の悲痛な願いだった」という表記から、少女の願いの属性とルリグの持つ属性は一致する、という認識でいいのかな。
ただWIXOSSにおけるルリグの正体はかなり漠然としているので、今のところは何とも言えません。

以下、前回の内容も踏まえて世界観の想像をまとめます。
念のため繰り返しますが、多分に想像を含みます。

基本的な概念について

※前回「セレクターバトル」と書いてた部分は、ややこしいので「戦い」という表記に改めます。

世界には「願いを具現化する因子」としてWIXOSS因子が、また、「願いの力」として「エナ」というエネルギーがそれぞれ存在します。
WIXOSS因子は単体では願いを具現化することは出来ず、エナと結合させることで初めてその力を発揮します。
ただし、エナは限られた少女にしか生み出すことはできないため、必然的に願いを具現化させることが出来るのはそれらの少女に限られます。
また、願いの強さに応じて必要になるWIXOSS因子の量も多くなります。
「WIXOSS」における少女たちの戦いは、WIXOSS因子を奪い合い、自らの願いを具現化させるための戦いです。

「少女」と「始めの少女」について

始めの少女の名前は「エナ」です。根拠は前回参照。(ややこしいので表記上は「始めの少女」で統一します)
彼女の有する「願いの力」は、その名を取ってエナを名付けられました。
そして、最初のルリグは始めの少女の「悲痛な願い」であり、人類はそれを危険と判断しました。
人類は始めの少女を畏怖し、研究します。その結果、彼女はルリグに自身の消滅を願うことになります。
その後、始めの少女は本当に消滅してしまったようですが、始めの少女と同じくエナを生み出すことの出来る「少女」が複数現れ始めます。
当たり前ですが、少女が複数人いないと戦いは発生しないので、時系列として前述の「戦い」の始まりはこれ以降ということになります。
ということは、始めの少女は独力でWIXOSS因子とエナを使って自分を消滅させたんでしょうか。
あと人類に危険と判断されるほどの悲痛な願いって何なんでしょうね。

ルリグについて

ルリグは少女の願いの形という認識でいいのでしょうか。ここはイマイチ確証が持てませんが、始めの少女に倣ってそういうものだと仮定します。
ルリグはエナをWIXOSS因子と結合し、自身をグロウさせることが出来ます。また、エナを使って自身の力を解放するアーツを使うことが出来ます。
エナとWIXOSS因子の結合は、少女が願いを具現化させる手段として説明されていますが、ルリグが願いの主体となることでグロウという現象を具現化しているのでしょう。
(ルリグがグロウする度にエナとWIXOSS因子が消費されるなら、最小限のグロウで戦える2止めデッキとか少女的に効率いいのでは?)

シグニについて

新情報は無いので前回の内容そのまま。
一弾において、シグニはルリグが触れる現象の化身であることが明かされています。
そして【WX05-057 幻竜 クエレ】のフレーバーから、シグニの外見はルリグが望んだ姿であることが示唆されています。また、シグニはルリグの存在を認識していません。
それにしても最近は虫やら星やら原子やら、やりたい放題ですね。

以上、かなり情報が出揃ってきたかなーとは思いますが、始めの少女の願いやルリグの正体など、まだまだ謎の要素が多いですね。
今後も妄想が楽しめそうで何よりです。まぁカードは買ってないんですけどね。
しかし新しい虫デッキのルリグ可愛いな……。買おうかな……。

そんな感じで。

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