【WIXOSS】カードのフレーバーから世界観に言及する内容をまとめた

アニメ「selector infected WIXOSS」のネタバレも含むから未見の人は要注意だよ。
あと、完全にウィクロスプレイヤーの中でも設定厨向けの内容になってるよ。

2015.01.09追記:新しいブースターも出たので続きを書きました↓
【WIXOSS】世界観に言及するフレーバーまとめ(WX-05&WD-06編)

前提:アニメ「selector」における設定

セレクター

喋るルリグのカードを手に入れたウィクロスプレイヤーのこと。セレクターバトルで勝利を重ねることで夢限少女(無限じゃないよ)となり、願いを叶える力を手に入れることができる。セレクターはバトルで3回敗北すると願った内容とは逆の災難が降りかかり、セレクターとしての記憶を失う。

セレクターが願いを叶える条件

願いを叶える上で必要な勝利回数には言及されていない。また、勝利回数を満たしていても、何らかの条件が必要な模様(アニメ一期最終話のイオナがこの状態)

セレクターの願いの叶い方

全ての条件を満たした上で最後のセレクターバトルに勝利する際、最後の攻撃タイミングで、セレクターとルリグ両者が願いを叶える誓約を行う。誓約が成立(両者が同意)すると攻撃が発動して勝利。セレクターとルリグの人格が入れ替わる。セレクターは新たなルリグとなってカードに閉じ込められ、別のセレクターの元へ。ルリグは人間として元セレクターの願いを叶えるために行動する模様。
なお、誓約が不成立の場合(どちらかが拒否)は、願いは叶わず、攻撃も不発。おそらく相手のターンに移る。最終話のイオナ戦では、るう子とタマの誓約が不成立になった直後にイオナが誓約を成功させて勝利しているけれど、バトルとしては普通に相手のターンに移ってる方が自然。

ここまでがアニメ一期で明かされた内容。
セレクターバトルのシステムがどうやって維持されてるのか、そもそも始めたのは誰なのか、みたいなコアな設定は未だ不明で、およそセレクターバトルの表面的な部分だけしかわかってない。
一応、後半には仕掛け人っぽいキャラが登場していたり、精神世界めいた要素もあるにはあるけど、ちょっとよくわからない(見直してないので)
で、以下がウィクロスのカードのフレーバー。

フレーバーで世界観に言及している(っぽい)カード

一応、ある程度情報を整理して並べた。
なお、同じ名前のカードが複数あるものは、収録されてるパックが違います。
「原槍エナジェ」は通常版とシークレット版の二種類のフレーバーがあります。

ウィクロス因子について

【WX01-026 チャージング】
世界には、ウィクロスって因子があって、願いは叶うものじゃなくて具現化するものになったらしい。~緑姫~

【WD05-018 想起する祝福】
コアが弾けたとき、無数のウィクロス因子が舞う。

【WX02-080 想起する祝福】
無数に舞うウィクロス因子を奪い合う戦い。

【WD02-080 想起する祝福】にある「戦い」は多分セレクター同士のバトルを指すと思う。
つまり現時点でウィクロス因子は無数に舞っており、【WD05-018 想起する祝福】にある「コア」(謎)は既に弾けている?
戦いによってウィクロス因子を奪い合っているということは、一定量のウィクロス因子を集めたセレクターが願いを具現化させるということでいいはず。多分。

始めの少女について

【WX01-052 包括する知識】
始めのルリグは、少女の悲痛な願いだった。人類は、それを危険と判断した。

【WX01-103 噴流する知識】
始めの少女は、人間に畏怖され、研究された。そして、ルリグに託した願いは、自身の消滅だった。

【WX01-027 原槍 エナジェ】
“私を、消して” ~始めの少女~

【WX01-027 原槍 エナジェ】
その槍は、始めの槍。少女の名を冠す。

【WX01-098 芽生】
始めの少女の名を取って、願いの力はいつしか”エナ”と呼ばれるようになった。

「始めの少女」が「悲痛な願い」によりルリグを生み出した(っぽい)
人類は「始めの少女」を研究し、彼女を危険と判断。「始めの少女」は、ルリグに自身の消滅を願った。
【WX01-027 原槍 エナジェ】と【WX01-098 芽生】の内容から、「始めの少女」の名前は「エナ」であることがわかる。
一方で、願いの力を「エナ」と呼ぶ。これはウィクロス因子とは別物?
となると「願いの力(=エナ)」と「願いを叶える因子(=ウィクロス因子)」は別物って認識でいいのかな? よくわからん。

シグニについて

【WX01-099 逆出】
シグニはルリグが触れる有象無象の化身。

【WX01-058 やり直しの対話 ミカエル】
ミカエルは、次のルリグの友を育て続けた。

シグニはルリグが触れる現象の化身らしい。言われてみれば確かに色々とモチーフがある。
ただ、【WX01-058 やり直しの対話 ミカエル】のフレーバーがよくわからない。
シグニの中で唯一ルリグに関わる内容だけど、「次のルリグの友」は「エナ」の次のセレクターのこと?

その他

【WD02-018 噴流する知識】
ルリグは、エナをウィクロス因子と結合し、自身をグロウできる。

【WD03-018 噴流する知識】
ルリグは、エナを使い、自身の力を解放する。それはアーツと呼ばれる。

やっぱりエナとウィクロス因子は別物らしい。
ルリグはエナ(=願いの力)とウィクロス因子(=願いを具現化する因子)を合わせるとグロウ(grow=成長)できるらしい。
ウィクロス因子によって小規模な願いを叶えているようなイメージなのか?
アーツに関してはその使い方が違うだけっぽい。

よくわかんない部分

そもそもルリグって何よ?ってのが明かされてないので肝心な部分は全くの謎。
あとウィクロス因子の効果についても割と謎。
つまり根本的な部分は大体謎。

結論としては、アニメ二期楽しみです。

そんな感じで。

    • 匿名
    • 2014年 12月2日

    こういう本来の意味でのまとめをやってくれたりするブログ好きです
    アニメ2期で色々世界観に関する情報が出始めましたが繭と始めの少女のストーリーが(このコメントを書いてる時点では)かなりズレてるようにも見えますね
    五弾で出るらしいカードも、フレーバーやそれ以外の部分での考察があれば是非聞きたいです

  1. 2015年 1月9日