良質なツインテールヒロインとイチャコラできるオススメエロゲ5選

前回前々回と誠に申し訳ありませんでした。
責任を感じたので真面目にオススメのエロゲーを紹介します。
ただし良質なツインテールヒロインに限るがなァ!!!

ここ数年でプレイした中でそれなりに面白かったゲームかつツインテールヒロインが最強に可愛かった名作を5つ程ピックアップしてみました。
なお、一応全部エロゲーなんでサムネイル代わりにAmazonのリンク貼る以外は基本的にリンクとか入れない方向でいきます。だってめんどいし。

その1:ひとつ飛ばし恋愛

珍しい「間接恋愛」がテーマのラブコメ。
具体的には「妹の友達」「姉の友達」「幼なじみの幼なじみ」「従姉妹の舎弟」というような具合に、ヒロインがそれぞれ間接的な知り合いに限定されるという面白いコンセプトです。

その中で「妹の友達」園原碧里(そのはらあおり)がツインテールのヒロイン。
ライトなツンデレ。先輩後輩の間柄のせいか生真面目で可愛い。
というかこの作品はヒロインがみんな個性豊かで面白いです。
サブキャラに成り下がってる姉妹も面白いですが。
基本的には全編通してコメディテイストが強いので、単に萌えキャラとイチャコラするだけの単調なラブコメに飽きたらやってみると面白いと思います。
まぁそうでなくても面白いです。

その2:猫撫ディストーション

僕は死ぬほど面白いと思うんですけど、設定からしてメチャクチャ人を選ぶと思う。そんな作品。
「家族は揺らがない」というキャッチコピーがそのままコンセプトでもあり、主観と客観、観測と確定、存在と可能性、そのような曖昧模糊としたキーワードが散りばめられたセカイ系ストーリーです。
多分、量子力学とか好きなら面白いと思う。

死んだはずの妹がある日突然復活していた。
母は幼女の姿で、父はチャラ男で、姉はクールなガラクタマニアで、猫はメイド服の美少女。
そんな訳の分からない状況から始まる訳の分からない家族のお話。

妹である(死んだはずの)七枷琴子がツインテールヒロイン。
クールで白髪ときたらもう、最高ですね!
ちなみに、一応続編の「猫撫ディストーションExodus」という作品もあります。
そのうち「猫撫ディストーション 恋愛事象のデッドエンド」という続編も出るようです。
「恋愛事象のデッドエンド」はもっと訳がわからなくて、今のところわかっているのは「全てのキャラが妹の琴子になる」とかいう意味不明のイントロだけ。
うわー楽しみだー。

そうそう、同じブランドから出ている「ギャングスタ・リパブリカ」にも銀髪ツインテールヒロインが登場します。こっちはこっちでまた大好きな作品ではあるのですが、まぁ同じブランドだし……ってことで今回は割愛。

その3:PRETTY×CATION

これも最近では珍しい主人公のステータス如何でシナリオが転ぶタイプのSLG。
基本的なストーリーは普通の恋愛物ですが、主人公としてプレイヤーの取れる行動の幅が広いので結構考えながらプレイしないといけません。
あと240種類も名前のデータが用意されていて、余程特殊な名前でもない限り本名プレイでヒロインに名前を呼んでもらうことも可能という地味に恐ろしい充実のシステム。
また、物語の舞台が東京で、フリー行動の際にはあちこち遊びに行けます。
話の中心になるのは天王洲アイル近辺。行ったことねー。行く用事もねー。

クラスメイトのヒロインの妹がツインテールヒロイン。
真面目でしっかり者だけどフランクで快活。可愛い。
ちなみに僕は本名プレイとか死ぬほど恥ずかしいので、ずっと「先輩」って呼ばせてました。

あとすげーどうでもいいけど公式サイトのシステム紹介のページが地味にパララックスで気持ちいい。

その4:レミニセンス

それなりに人気を博した「暁の護衛」シリーズに連なる未来のお話。
「暁の護衛」はシリーズ三部作全部やってないんですけど、「レミニセンス」単体でも十分楽しめますし話もわかります。

地表が滅亡した未来の地下都市を舞台に、「元」天才の主人公があれこれと活躍する物語。
普段は飄々としていながらも精神的にひどく脆い部分もある主人公の成長が物語の軸になります。

完治不可能な難病を抱えたクールな妹、島津秋がツインテールのヒロイン。
兄との仲は最悪で、家庭内での雰囲気も最悪。
正直こんな関係で本当にヒロインの一人なのかと不安になるくらいガチで最悪。
個別ルートにおいて不仲の原因や主人公への憎悪の正体が明かされていきますが、最終的には立派なヤンデレに目覚めます。いいのかこれで。
とは言え、ここ最近では一番斬新で面白いシナリオ(というか設定)でした。
こんな兄妹シナリオそうそう無いわ。

ゲーム全体としては、未来都市の在り方そのものすら揺るがす大きな事件だったり裏事情だったり何やかんやと謎が謎を呼ぶ展開。ぶっちゃけ最後までプレイしても不完全燃焼気味でしたが、最近続編が出たので今後補完されていくんじゃないかな。

正直、この手の地下都市とその存在に関わるシナリオでいくと「フェイクアズール・アーコロジー」の衝撃展開に勝てるゲームってあるのかなあ。

その5:創世奇譚アエリアル

こっちも地球滅亡後を舞台にした作品ですが、より近未来SFしてます。
ジャンルとしてはメカニカルアクション。いやまぁノベルゲーですけども。
評価は分かれるけど、こんなゲームもあるよってことで紹介。

地球全土が海に沈んだ未来、正体不明の機械生命体と人類との存亡を掛けた戦いが続く人工の海上都市を舞台にしたSFです。
天才的な戦闘機パイロットの兄を持つものの、ごくごく普通の少年である主人公が、人型機動兵器アエリアルと出会い、戦いに巻き込まれていく物語。
パートナーである人工生命体「星海凪」がツインテールのヒロイン。
クールな銀髪ツインテール。つまり正義。

人類の存亡を掛けた戦いの中に突如として出現する人型機動兵器って時点でもうトキメキが抑えられないわけですが、何しろ長い。
選択肢なんてほとんどない基本一本道のゲームなんですけど、すごい長時間プレイしてた気がする。
主人公がアエリアルに搭乗するまですげーつまんなかったです。
ロボットアニメの第一話を五倍に引き伸ばしたような具合を想像してみるといいと思います。
まぁその後は熱い展開の目白押しなので、全体で十分相殺できますけどね。
いやホント熱い話だった。星海さん可愛かった。

もう大体ご理解頂けたかと思うんですが、僕はクールなツインテールヒロインが好きです。
金髪ツンデレツインテールとか、もうお腹いっぱいなんですよ。時代は銀髪クールツインテールだ。

そんな感じで。

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